① 原論1〜環境工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第8問

問題

空気中の一酸化炭素濃度が0.16%程度になった際の人体への影響として、もっとも適切なものはどれか。

A20分で頭痛や吐き気が生じ2時間で致死となる✓ 正解
B1〜3分で致死となる
C45分でめまいが生じ2時間で失神する
D2〜3時間内に前頭に軽度の頭痛が生じる

正解

A:20分で頭痛や吐き気が生じ2時間で致死となる

解説

一酸化炭素濃度が0.16%になると、20分で頭痛・目まい・吐き気が生じ、2時間で致死となる。

分野解説:① 原論1〜環境工学

建物を取り巻く環境と空気の性質を扱う分野です。湿り空気の状態を表す各用語(乾球温度・湿球温度・相対湿度・絶対湿度・露点温度)の意味と関係が出発点になります。あわせて室内空気環境の基準、必要換気量の考え方、日射と日照、音と振動の基礎、水質の指標が対象です。2級では計算そのものより用語の定義と大小関係を問う出題が中心になるため、各用語が何を表すのかを正確に押さえることが得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7問第9問 →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る