⑬ 建築基準法・建設業法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第574問

問題

給水管をコンクリートに埋設する場合の措置として、正しいものはどれか。

Aすべて不燃材料で被覆しなければならない。
Bコンクリートへの埋設は法律で禁止されている。
C必ず給水タンクを経由してから埋設しなければならない。
D腐食するおそれのある部分には、その材質に応じ有効な腐食防止のための措置を講じなければならない。✓ 正解

正解

D:腐食するおそれのある部分には、その材質に応じ有効な腐食防止のための措置を講じなければならない。

解説

給水管をコンクリートに埋設する場合、腐食するおそれのある部分には、有効な腐食防止のための措置を講じなければならない。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法

建物と請負契約に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の技術基準、建築確認の対象が中心になります。建設業法では許可の区分(一般と特定)、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。暗記が素直に報われる領域なので、確実な得点源として扱ってください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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