⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第526問

問題

安全衛生管理体制の担当者とその選任要件の組み合わせとして正しいものはどれか。

A常時10人以上50人未満の事業場において安全衛生推進者を選任する✓ 正解
B常時50人以上の事業場において総括安全衛生管理者を選任する
C常時10人以上の事業場において安全管理者を選任する
D常時50人以上の事業場において店社安全衛生管理者を選任する

正解

A:常時10人以上50人未満の事業場において安全衛生推進者を選任する

解説

安全衛生推進者は常時10人以上50人未満の労働者を使用する事業場で選任が義務付けられている。

分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、賃金支払いの原則、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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難易度★★★☆☆
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