⑫ 労働安全衛生法・労働基準法
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第524問
問題
労働安全衛生法における事業者と労働者の責務について正しいものはどれか。
A事業者は法に基づく最低基準を守ればそれ以上の積極的な措置は求められない
B労働者は事業者がおこなう労働災害防止措置に協力するように努めなければならない✓ 正解
C建設物を設計する者は使用時の労働災害発生防止について努める必要はない
D労働者は自らの判断で労働災害防止に関する総合的計画を策定しなければならない
正解
B:労働者は事業者がおこなう労働災害防止措置に協力するように努めなければならない
解説
事業者は最低基準を守るだけでなく積極的な努力が求められ、労働者も事業者の措置に協力するよう努めなければならない。
分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法
工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、賃金支払いの原則、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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