⑨ 施工計画・工程管理

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第413問

問題

ある工事において、作業A(所要日数5日)から開始する。作業Aの完了後、作業B(4日)が行われる。作業Bの最遅完了時刻(LFT)が12日のとき、作業Bの最遅開始時刻(LST)は何日か。

A4日
B12日
C8日✓ 正解
D9日

正解

C:8日

解説

最遅開始時刻(LST)は、最遅完了時刻(LFT)からその作業の所要時間を引いて計算する。12日 − 4日 = 8日である。

分野解説:⑨ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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