⑨ 施工計画・工程管理

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第412問

問題

作業A(所要日数5日)と作業B(所要日数6日)は同時に開始され、先行作業はない。作業Aの完了後に作業C(3日)が開始される。作業Aと作業Bの両方の完了後に作業D(4日)が開始される。この工事の全体工期は何日か。

A8日
B11日
C12日
D10日✓ 正解

正解

D:10日

解説

作業Dの開始はAとBの両方の完了後であるため、長い方の6日(作業Bの完了)を待つ。6+4=10日が全体工期となる。

分野解説:⑨ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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