⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第378問

問題

公共工事標準請負契約約款において、受注者が現場代理人を定めた場合の取扱いとして、最も適当なものはどれか。

A現場代理人は、工事現場における運営、取締り及び権限の行使をおこなう。✓ 正解
B現場代理人は、請負代金額の変更について発注者と合意する権限を有する。
C現場代理人は、契約の解除に係る権限を当然に有する。
D現場代理人は、請負代金の請求及び受領の権限を当然に有する。

正解

A:現場代理人は、工事現場における運営、取締り及び権限の行使をおこなう。

解説

現場代理人は工事現場における運営、取締り及び権限の行使をおこなう者であり、請負代金額の変更や請求・受領、契約解除に係る権限は有しない。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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