⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第377問

問題

冷温水配管に用いる保温材の施工順序として、最も適当なものはどれか。

A鉄線 → 保温筒 → 外装材 → 防湿層
B保温筒 → 鉄線 → 防湿層 → 外装材✓ 正解
C外装材 → 保温筒 → 鉄線 → 防湿層
D防湿層 → 外装材 → 保温筒 → 鉄線

正解

B:保温筒 → 鉄線 → 防湿層 → 外装材

解説

保温は保温筒を配管に取り付けて鉄線で巻き締め、防湿層を設けたうえで外装材を巻く順序で施工する。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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