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⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定)349

問題

送風機に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A軸流式送風機は、遠心送風機に比べ同じ静圧に対して騒音が大きい。✓ 正解
B多翼送風機は、後向き羽根送風機に比べ高速回転が可能で高圧力を必要とする場合に適している。
C多翼送風機は、羽根車の出口の羽根形状が回転方向に対して後ろに湾曲している。
D斜流送風機は、小形の割には取り扱う風量が小さく、圧力が非常に高い。

正解

A軸流式送風機は、遠心送風機に比べ同じ静圧に対して騒音が大きい。

解説

軸流式送風機は同じ静圧に対して遠心送風機よりも騒音が大きい。多翼送風機は高速回転に不適で羽根は前に湾曲している。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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