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⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定)347

問題

冷却塔に関する記述として、最も適当なものはどれか。

A冷却塔による冷却水の温度は、入口空気の乾球温度まで下げることができる。
B冷却水の蒸発潜熱により冷却水の水温を下げる装置である。✓ 正解
C密閉式冷却塔は、開放式冷却塔に比べて風量が少なくなり、騒音が小さくなる。
Dスケールの発生を抑制するためには、ブローダウンを行ってはならない。

正解

B冷却水の蒸発潜熱により冷却水の水温を下げる装置である。

解説

冷却塔は冷却水の蒸発潜熱を利用して水温を下げる。冷却限界は入口空気の湿球温度であり、密閉式は開放式より騒音が大きくなる。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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