⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第345問

問題

ボイラーの安全装置に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

A安全弁は、ボイラー内の圧力が所定の圧力を超えた場合に、蒸気または温水を噴出して圧力を降下させる。
B低水位燃焼遮断装置は、ボイラー内の水位が所定の水位以下になった場合に、燃料の供給を停止させる。
C逃し弁は、ボイラー内の圧力が低下した場合に、空気を吸い込んで圧力を回復させる。✓ 正解
D吹出し弁は、ボイラー内のスケールなどの沈殿物を排出するための弁である。

正解

C:逃し弁は、ボイラー内の圧力が低下した場合に、空気を吸い込んで圧力を回復させる。

解説

逃し弁は、ボイラー内の圧力が所定の圧力を超えた場合に、温水を噴出して圧力を降下させるものである。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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