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⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定)351

問題

ポンプの運転時に起こりうる現象に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

A吐出側の弁で吐出し量を調整するため、調整弁の抵抗を利用する。
B液体の静圧が飽和蒸気圧以下になると局部的な蒸発を起こし気泡が発生する現象をキャビテーションという。
C複数台のポンプを並列運転して得られる吐出量は、単独運転した吐出量の和よりも大きくなる。✓ 正解
D吸込揚程が高いと、キャビテーションを起こしやすい。

正解

C複数台のポンプを並列運転して得られる吐出量は、単独運転した吐出量の和よりも大きくなる。

解説

ポンプを並列運転して得られる吐出量は、管路抵抗の影響で、それぞれのポンプを単独運転した吐出量の和よりも小さくなる。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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350ポンプの特性に関する記述として、正しいものはどれか。352ポンプ運転中に吐出量と圧力が周期的に変動する現象の名称として、正しいものはどれか。349送風機に関する記述として、最も適当なものはどれか。353給湯機器に関する記述として、最も適当なものはどれか。

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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