⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第340問

問題

浄化槽の据付および埋戻し時の注意事項として、最も不適当なものはどれか。

A本体の水平の微調整はライナー等で行い、隙間が大きいときはモルタルで充填する。
B槽本体の漏水検査は満水にし、12時間以上漏水がないか確認する。✓ 正解
C槽周囲の埋戻しは、土圧による本体の変形を防止するため、槽に水張りした状態で静かに行う。
D流入管と本体の接続は、本体据付け後、水張り後に行う。

正解

B:槽本体の漏水検査は満水にし、12時間以上漏水がないか確認する。

解説

槽本体の漏水検査は満水にし、24時間以上漏水検査をする必要がある。

分野解説:⑧ 浄化槽・機材・配管ダクト・設計図書

浄化槽と設備材料をまとめて扱う分野です。浄化槽では処理方式の種類、各槽の役割、保守点検と清掃の項目が中心になります。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類、冷凍機、ボイラー、熱交換器の仕様が対象です。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが頻出になります。ダクトでは板厚、継目の工法、ダンパの種類、設計図書では図面記号も出題対象です。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

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