⑦ 排水通気・消火・ガス設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第318問

問題

屋内消火栓箱の開閉弁(自動式でない場合)の設置高さの基準として、正しいものはどれか。

A床面からの高さが0.8m以下の位置
B床面からの高さが1.5m以下の位置✓ 正解
C床面からの高さが1.0m以下の位置
D床面からの高さが1.2m以下の位置

正解

B:床面からの高さが1.5m以下の位置

解説

屋内消火栓の開閉弁は、自動式でない場合、床面からの高さが1.5m以下の位置に設置する。

分野解説:⑦ 排水通気・消火・ガス設備

排水以降の衛生設備を扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、連結送水管の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。トラップと通気は混同しやすいため図で整理してください。

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