⑦ 排水通気・消火・ガス設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第317問

問題

1号消火栓の設置基準における、消火栓箱の水平距離として正しいものはどれか。

Aその階の各部分から25m以下✓ 正解
Bその階の各部分から15m以下
Cその階の各部分から30m以下
Dその階の各部分から50m以下

正解

A:その階の各部分から25m以下

解説

1号消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部からの水平距離が25m以下となるように設置する。2号消火栓は15m以下である。

分野解説:⑦ 排水通気・消火・ガス設備

排水以降の衛生設備を扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、連結送水管の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。トラップと通気は混同しやすいため図で整理してください。

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