ケンテイラボ

⑦ 排水通気・消火・ガス設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定)315

問題

ホテルや集合住宅等で多く採用される、通気立て管を設けずに特殊な継手を用いて排水立て管を通気管として利用する方式はどれか。

Aループ通気方式
B各個通気システム
C特殊継手排水システムによる伸頂通気方式✓ 正解
D結合通気システム

正解

C特殊継手排水システムによる伸頂通気方式

解説

特殊継手排水システムによる伸頂通気方式は、機能がやや劣るものの、ホテルや集合住宅等で多く採用されている。

分野解説:⑦ 排水通気・消火・ガス設備

排水以降の衛生設備を扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、連結送水管の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。トラップと通気は混同しやすいため図で整理してください。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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