ケンテイラボ

⑦ 排水通気・消火・ガス設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定)299

問題

駐車場、洗車場、自動車修理工場等の排水に設置される阻集器として、適当なものはどれか。

Aサンド阻集器
Bプラスタートラップ
Cグリース阻集器
Dオイル阻集器✓ 正解

正解

Dオイル阻集器

解説

ガソリンや油類が配管内に流入して爆発事故を起こすのを防ぐため、駐車場等にはオイル阻集器を設置する。

分野解説:⑦ 排水通気・消火・ガス設備

排水以降の衛生設備を扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、連結送水管の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。トラップと通気は混同しやすいため図で整理してください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第298300問 →

同じ分野の関連問題

298器具1個に対して複数のトラップを設ける「二重トラップ」に関する記述として、正しいものはどれか。300冷蔵機器や空気調和機器の排水を間接排水とする場合の施工として、最も不適当なものはどれか。297上層階からの排水流下に伴い誘引された空気が、下層階の器具の配管に逆流して封水を跳ね出す「はね出し作用...301管径100mm以下の排水配管における、掃除口の取り付け間隔の基準として正しいものはどれか。

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)の関連記事

2級管工事施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

2級管工事施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。14分野それぞれの学習ポイント、法規を軸にした優先順位、衛生分野の押さえ方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

2級管工事施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・1級との差を分析

2級管工事施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。設備領域の広さ、14分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、1級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

排水トラップと通気管を整理する|管工事施工管理技士の頻出論点

管工事施工管理技士で混同が起きやすい排水トラップと通気管。トラップの種類、封水が失われる4つの原因、通気方式の使い分けを図の発想で整理し、選択肢で取り違えないための考え方を解説します。

← 問題一覧へ戻る