⑥ 上下水道・給水給湯設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第267問

問題

ボイラー及び圧力容器規則に定める検査や資格者を必要としない加熱装置の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A真空式温水発生器 と 鋳鉄製蒸気ボイラー
B無圧式温水発生器 と 真空式温水発生器✓ 正解
C無圧式温水発生器 と 貯湯式給湯ボイラー
D貯湯式給湯ボイラー と 鋳鉄製蒸気ボイラー

正解

B:無圧式温水発生器 と 真空式温水発生器

解説

無圧式温水発生器および真空式温水発生器は、ボイラー及び圧力容器規則に定める検査や資格者が不要である。

分野解説:⑥ 上下水道・給水給湯設備

水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理の流れ、配水管の管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第266問第268問 →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る