⑥ 上下水道・給水給湯設備

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第259問

問題

一般に、受水タンクの容量として適切な目安はどれか。

A1日予想給水量の1/4程度
B1日予想給水量の同等程度
C1日予想給水量の2倍程度
D1日予想給水量の1/2程度✓ 正解

正解

D:1日予想給水量の1/2程度

解説

一般に、受水タンクの容量は1日予想給水量の1/2程度としている。過大にとると残留塩素が減少するため好ましくない。

分野解説:⑥ 上下水道・給水給湯設備

水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理の流れ、配水管の管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。

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