④ 空調1〜空気調和
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第172問
問題
エアコンの省エネルギー性能の評価指標であるAPFが表す意味として、もっとも適切なものはどれか。
A圧縮機の最大回転時における瞬間的な消費電力量
Bある一定の条件の元でエアコンを運転した時の消費電力1kW当たりの冷暖房能力✓ 正解
C室内機の送風機が消費する1時間当たりの電力量
D年間に排出される代替フロンの環境負荷係数
正解
B:ある一定の条件の元でエアコンを運転した時の消費電力1kW当たりの冷暖房能力
解説
APF(通年エネルギー消費効率)は、一定条件での運転時の消費電力1kW当たりの冷房・暖房の能力を表す指標である。
分野解説:④ 空調1〜空気調和
空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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