ケンテイラボ

④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定)171

問題

定風量単一ダクト方式と変風量単一ダクト方式の比較において、もっとも適切なものはどれか。

A変風量方式は定風量方式に比べて空気搬送動力の節減を図ることができる。✓ 正解
B変風量方式は定風量方式に比べて仕切り変更や負荷変動への対応が困難である。
C定風量方式は変風量方式に比べて室内の温度制御を各室ごとに行うことができる。
D定風量方式は同一系統に熱負荷特性の異なる室がある場合に最も適している。

正解

A変風量方式は定風量方式に比べて空気搬送動力の節減を図ることができる。

解説

変風量(VAV)方式は送風量を減らすことができるため、定風量方式に比べて空気搬送動力の節減を図ることができる。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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