ケンテイラボ

④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定)166

問題

ダクト併用ファンコイルユニット方式の特徴として、もっとも不適当なものはどれか。

A一般に全空気方式に比べてダクトスペースが大きくなる。✓ 正解
B空調する室に熱媒体として空気と水を供給する方式である。
Cファンコイルユニットごとの個別制御が可能である。
D一般にペリメーターゾーンの熱負荷をファンコイルユニットで処理する。

正解

A一般に全空気方式に比べてダクトスペースが大きくなる。

解説

ダクト併用ファンコイルユニット方式は水も熱搬送に用いるため、全空気方式に比べてダクトスペースは小さくなる。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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