④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第152問

問題

冬期の暖房負荷計算に関する記述として、もっとも適切なものはどれか。

A外気温度の時間的変化は、一般に細かく計算に反映させる。
B日射による熱負荷は、一般に計算に含めず安全側として無視する。✓ 正解
C土間床や地下壁からの熱負荷は、室温より地中温度が高いため無視する。
D外壁や屋根の熱負荷計算において、方位係数を乗じることはない。

正解

B:日射による熱負荷は、一般に計算に含めず安全側として無視する。

解説

暖房負荷計算では安全側にあるとして、日射負荷や外気温度の時間的変化は一般に考慮しない。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

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主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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