ケンテイラボ

④ 空調1〜空気調和

2級管工事施工管理技士(第一次検定)151

問題

LED照明を空調計画に採用した場合の熱負荷への影響として、最も不適当なものはどれか。

A蛍光灯を使用する場合に比べて、冷房負荷は減少する。
B電気を直接光に変えるため、光源自体の発熱量は非常に少ない。
C蛍光灯を使用する場合に比べて、冷房負荷は増加する。✓ 正解
Dエネルギー変換効率が高いため、熱負荷の低減に寄与する。

正解

C蛍光灯を使用する場合に比べて、冷房負荷は増加する。

解説

LED照明はエネルギー変換効率が高く発熱量が少ないため、蛍光灯と比べて熱負荷は減少する。

分野解説:④ 空調1〜空気調和

空気調和の基本を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と、負荷計算で考慮する要素が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると、選択肢の判断が速くなります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第150152問 →

同じ分野の関連問題

150室内機器による熱負荷に関する記述として、もっとも適切なものはどれか。152冬期の暖房負荷計算に関する記述として、もっとも適切なものはどれか。149人体による熱負荷に関する記述として、もっとも適切なものはどれか。153冬期の地中からの熱負荷計算に関する記述として、もっとも不適当なものはどれか。

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)の関連記事

2級管工事施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

2級管工事施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。14分野それぞれの学習ポイント、法規を軸にした優先順位、衛生分野の押さえ方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

2級管工事施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・1級との差を分析

2級管工事施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。設備領域の広さ、14分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、1級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

排水トラップと通気管を整理する|管工事施工管理技士の頻出論点

管工事施工管理技士で混同が起きやすい排水トラップと通気管。トラップの種類、封水が失われる4つの原因、通気方式の使い分けを図の発想で整理し、選択肢で取り違えないための考え方を解説します。

← 問題一覧へ戻る