⑬ 建築基準法・建設業法・消防法・その他関連法規
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第671問
問題
建設リサイクル法において、特定建設資材を使用する新築工事で分別解体等が必要となる床面積の合計基準はどれか。
A80平方メートル以上
B150平方メートル以上
C500平方メートル以上✓ 正解
D300平方メートル以上
正解
C:500平方メートル以上
解説
特定建設資材を使用する床面積の合計が500平方メートル以上の新築工事では、建設資材廃棄物を分別しつつ施工しなければならない。
分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法・消防法・その他関連法規
工事の実施に関わる法令群を扱う、出題数が最多の分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の基準が対象になります。建設業法では許可の区分、監理技術者と主任技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。消防法では消防用設備等の種類と設置基準、着工届が問われます。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題対象になります。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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