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⑬ 建築基準法・建設業法・消防法・その他関連法規

1級管工事施工管理技士(第一次検定)635

問題

元請負人の義務に関する記述として、誤っているものはどれか。

A工事完成後に請負代金の支払を受けた日から1ヶ月以内に下請代金を支払う。
B下請代金のうち労務費相当分は現金で支払うよう適切な配慮をする。
C下請負人から完成通知を受けた日から30日以内に、完成を確認する検査を完了しなければならない。✓ 正解
D施工に必要な工程の細目や作業方法を定めるときは、あらかじめ下請負人の意見を聞かなければならない。

正解

C下請負人から完成通知を受けた日から30日以内に、完成を確認する検査を完了しなければならない。

解説

下請負人からの完成通知を受けた日から20日以内で、かつできる限り短い期間内に検査を完了しなければならない。

分野解説:⑬ 建築基準法・建設業法・消防法・その他関連法規

工事の実施に関わる法令群を扱う、出題数が最多の分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の基準が対象になります。建設業法では許可の区分、監理技術者と主任技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。消防法では消防用設備等の種類と設置基準、着工届が問われます。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題対象になります。

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634建設工事の請負契約書に記載しなければならない事項として、建設業法上定められていないものはどれか。636建設業法における一括下請負の禁止について、正しいものはどれか。633建設業法における施工体系図の作成・掲示に関する記述として、正しいものはどれか。637管工事の現場に置く主任技術者の資格要件として、該当しないものはどれか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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