⑩ 工事施工1・2〜機器の据付/配管・ダクト
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第486問
問題
渦巻きポンプの吸込み管内に取り付ける計器として、最も適当なものはどれか。
A連成計✓ 正解
B圧力計
C差圧計
D水準器
正解
A:連成計
解説
吸込み管内は負圧になるおそれがあるため、正圧と負圧の両方を測定できる連成計を取り付ける。
分野解説:⑩ 工事施工1・2〜機器の据付/配管・ダクト
実際の据付と施工を扱う、実務直結の分野です。機器の据付では、基礎の構造とアンカーボルト、防振架台、機器周囲の保守スペース、ポンプや冷凍機の据付上の留意点が対象になります。配管施工では、管の勾配と支持間隔、伸縮継手の設置、貫通部の処理、スリーブと防火区画の措置が中心です。ダクト施工では、吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置と点検口が問われます。数値基準が多いため工程ごとの一覧表による整理が有効です。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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