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⑩ 工事施工1・2〜機器の据付/配管・ダクト

1級管工事施工管理技士(第一次検定)474

問題

埋込みアンカーボルトの施工において、機器側の穴径の大きさとして最も適当なものはどれか。

Aボルト呼び径の+1mm程度
Bボルト呼び径の+2mm程度✓ 正解
Cボルト呼び径の+3mm程度
Dボルト呼び径の+5mm程度

正解

Bボルト呼び径の+2mm程度

解説

機器側のアンカーボルト用穴径は、ボルト呼び径の+2mm程度とするのが適切である。

分野解説:⑩ 工事施工1・2〜機器の据付/配管・ダクト

実際の据付と施工を扱う、実務直結の分野です。機器の据付では、基礎の構造とアンカーボルト、防振架台、機器周囲の保守スペース、ポンプや冷凍機の据付上の留意点が対象になります。配管施工では、管の勾配と支持間隔、伸縮継手の設置、貫通部の処理、スリーブと防火区画の措置が中心です。ダクト施工では、吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置と点検口が問われます。数値基準が多いため工程ごとの一覧表による整理が有効です。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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