⑨ 品質管理・安全管理

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第444問

問題

残材料等の投下のため投下設備(ダストシュート)を設け監視人を置く等の措置が必要となるのは作業場所の高さが何mの場合か。

A1.5m
B2.0m
C3.0m✓ 正解
D8.0m

正解

C:3.0m

解説

高さが3mの作業場所では残材料等の投下設備を設け監視人を置かなければならない。

分野解説:⑨ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や気密試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは混同しやすいため、一覧表で整理してください。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第443問第445問 →

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る