⑨ 品質管理・安全管理
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第428問
問題
抜取検査が必要な場合として適当でないものはどれか。
Aロットとしてある程度の不良品混入が許容される製品を安価で検査する場合。
B防火ダンパー用ヒューズ等品物を破壊しなければ検査目的を達成し得ない場合。
C大型機器や特注製品で直ちに取替えが困難な機器を検査する場合。✓ 正解
D生産者に品質向上の刺激を与えたい場合。
正解
C:大型機器や特注製品で直ちに取替えが困難な機器を検査する場合。
解説
直ちに取替えが困難な大型機器などには全数検査が適用される。
分野解説:⑨ 品質管理・安全管理
工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や気密試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは混同しやすいため、一覧表で整理してください。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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