⑧ 施工計画・工程管理
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第406問
問題
施工計画書の作成に関する記述として、適当でないものはどれか。
A仮設計画や施工方法は発注者がその責任において定め、施工計画書に記載する。✓ 正解
B作業員に工事の詳細を徹底させる等のために作成される。
C設計図書に特記された事項については監督員の承諾を受ける。
D総合施工計画書と工種別の施工計画書がある。
正解
A:仮設計画や施工方法は発注者がその責任において定め、施工計画書に記載する。
解説
仮設、施工方法等は原則として受注者がその責任において定める。
分野解説:⑧ 施工計画・工程管理
工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画と揚重計画、施工体制台帳と施工体系図、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制 |
| 試験時間 | 午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45) |
| 受験料 | 12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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