⑧ 施工計画・工程管理

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第376問

問題

「工事整備対象設備着工届出書」の提出先と提出時期の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A労働基準監督署長、着工30日前まで
B消防長または消防署長、着工10日前まで✓ 正解
C市町村長、着工前まで
D都道府県知事、完了日から4日以内

正解

B:消防長または消防署長、着工10日前まで

解説

工事整備対象設備着工届出書は、消防長または消防署長へ着工10日前までに提出する。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画と揚重計画、施工体制台帳と施工体系図、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
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