⑦ 機材・配管ダクト・設計図書
1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第319問
問題
全熱交換器に関する記述として適当なものはどれか。
A顕熱のみを回収することができる。
B回転形全熱交換器では一般的に顕熱交換効率と潜熱交換効率はほぼ同じ値である。✓ 正解
C回転形全熱交換器は給気と排気が同方向に流れる。
D静止形全熱交換器は給気と排気が混じり合う構造である。
正解
B:回転形全熱交換器では一般的に顕熱交換効率と潜熱交換効率はほぼ同じ値である。
解説
回転形全熱交換器では一般的に顕熱交換効率と潜熱交換効率はほぼ同じ値である。静止形は給排気がほとんど混じり合わない。
分野解説:⑦ 機材・配管ダクト・設計図書
設備を構成する材料と図書を扱う分野です。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類と風量制御、冷凍機、ボイラー、熱交換器、空気清浄装置の仕様が対象になります。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが中心です。ダクトでは板厚とアスペクト比、継目の工法、ダンパの種類が問われます。設計図書では仕様書と図面の優先順位、施工図の役割も出題対象になります。
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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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