⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第272問

問題

排水管の管径が100mmを超える場合の掃除口の取り付け間隔として適当なものはどれか。

A10m以内
B15m以内
C20m以内
D30m以内✓ 正解

正解

D:30m以内

解説

管径100mmを超える場合の掃除口の取り付け間隔は30m以内とする。

分野解説:⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

排水以降の衛生設備を幅広く扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水の深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、不活性ガス消火設備の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。浄化槽では処理方式と保守点検の項目が頻出です。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
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