⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第268問

問題

排水トラップの封水深として定められている範囲はどれか。

A30mm以上50mm以下
B50mm以上100mm以下✓ 正解
C100mm以上150mm以下
D150mm以上200mm以下

正解

B:50mm以上100mm以下

解説

排水トラップの封水深は50mm以上100mm以下とする。

分野解説:⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

排水以降の衛生設備を幅広く扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水の深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、不活性ガス消火設備の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。浄化槽では処理方式と保守点検の項目が頻出です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第267問第269問 →

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る