⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第247問

問題

中央式給湯設備における、一般的な返湯管の管径の決定方法はどれか。

A給湯管と同じ管径とする
B給湯管の2倍の管径とする
C一律に20mmとする
D給湯管の1/2程度の管径とする✓ 正解

正解

D:給湯管の1/2程度の管径とする

解説

返湯管の管径は、一般に給湯管の1/2程度とし、循環流量から流速を確認して決定する。

分野解説:⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理、配水管の布設と管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速、マンホールの設置間隔が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
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