⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第244問

問題

一般住宅において、シャワーと台所の同時使用や浴槽湯張りを考慮して選定される瞬間湯沸し器の能力はどれか。

A24号程度✓ 正解
B10号程度
C16号程度
D5号程度

正解

A:24号程度

解説

冬期の同時使用などを考慮し、一般住宅では24号程度の能力が必要とされる。

分野解説:⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理、配水管の布設と管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速、マンホールの設置間隔が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
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