ケンテイラボ

⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

1級管工事施工管理技士(第一次検定)205

問題

配水管を他の地下埋設物と交差または近接して敷設する場合、保つべき最小の間隔はどれか。

A10cm
B120cm
C60cm
D30cm✓ 正解

正解

D30cm

解説

配水管と他の埋設物との間隔、および給水管取付口相互の間隔は、少なくとも30cm以上とする。

分野解説:⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理、配水管の布設と管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速、マンホールの設置間隔が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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