⑩ 医療系サービスと施設

介護支援専門員(ケアマネジャー) 第365問

問題

訪問看護の実施にあたっての医師との連携について、正しいものはどれか。

A訪問看護計画書は、利用者が主治医に提出する義務がある。
B訪問看護開始時には、主治医の訪問看護指示書(有効期間6か月以内)が必要である。✓ 正解
C特別訪問看護指示書が出た場合でも、引き続き介護保険から給付される。
D医療処置については、指示書以外の規定を作成することはできない。

正解

B:訪問看護開始時には、主治医の訪問看護指示書(有効期間6か月以内)が必要である。

解説

訪問看護は医師の指示により開始され、主治医の訪問看護指示書(有効期間6か月以内)が必要です。

分野解説:⑩ 医療系サービスと施設

医療の要素を含むサービスと施設を扱う分野です。訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、通所リハビリテーション、短期入所療養介護について、それぞれの人員基準・設備基準・運営基準と、医師の指示の要否が問われます。施設では介護老人保健施設と介護医療院の目的、対象者、サービス内容の違いが頻出です。介護老人福祉施設との役割分担を含めて、3施設の性格の違いを整理しておくことが重要になります。

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介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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