⑩ 医療系サービスと施設

介護支援専門員(ケアマネジャー) 第363問

問題

訪問看護は原則として要介護被保険者には介護保険の給付が優先するが、医療保険の訪問看護の対象となるのはどれか。

A末期がん患者や難病患者の場合✓ 正解
B家族の介護負担が著しく増大した場合
C退院直後でリハビリが必要な場合
D認知症の症状が悪化した場合

正解

A:末期がん患者や難病患者の場合

解説

末期がん患者や難病患者、人工呼吸器装着者などや急激な容態の悪化で主治医の指示があった場合は医療保険の対象となります。

分野解説:⑩ 医療系サービスと施設

医療の要素を含むサービスと施設を扱う分野です。訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、通所リハビリテーション、短期入所療養介護について、それぞれの人員基準・設備基準・運営基準と、医師の指示の要否が問われます。施設では介護老人保健施設と介護医療院の目的、対象者、サービス内容の違いが頻出です。介護老人福祉施設との役割分担を含めて、3施設の性格の違いを整理しておくことが重要になります。

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介護支援専門員(ケアマネジャー)について

ケアプランを作成する介護保険制度の要

主催各都道府県(実施主体)
出題形式五肢複択のマークシート方式。介護支援分野と保健医療福祉サービス分野の2領域で構成。詳細は公式情報で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準2領域それぞれで基準点を満たすこと(年度により補正あり・公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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