② 空気環境(空気清浄機・除湿機・加湿器・扇風機・換気扇・浴室換気暖房乾燥機)
家電製品アドバイザー(生活家電) 第73問
問題
ガス漏れに気づいた際の対応として、換気扇の操作で絶対に行ってはいけないことはどれか?
A屋外に避難する
B窓を開ける
C換気扇に近づかない
D換気扇のスイッチを入れる✓ 正解
正解
D:換気扇のスイッチを入れる
解説
可燃性ガスが漏れた場合、換気扇の電源スイッチの接点から出る火花で引火する危険があるため操作してはいけません。
分野解説:② 空気環境(空気清浄機・除湿機・加湿器・扇風機・換気扇・浴室換気暖房乾燥機)
室内の空気に関わる機器を横断的に扱う、出題数の多い分野です。空気清浄機のHEPAフィルターや集じん・脱臭のしくみ、除湿機のコンプレッサー式とデシカント式の違い、加湿器の4方式(スチーム・気化・超音波・ハイブリッド)、扇風機とサーキュレーターの使い分けが頻出です。換気扇では計画換気(第1〜3種)やレンジフード、シックハウス対策の換気回数0.5回/h、ガス漏れ時の操作禁止など安全面も重要です。方式ごとの特徴とメリット・デメリットを一覧で整理すると混同を防げます。
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家電製品アドバイザー(生活家電)について
生活家電の商品知識と接客力を証明
| 主催 | 一般財団法人 家電製品協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目。詳細な試験形式は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 科目ごとに設定。詳細は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 10,200円(税込・2科目受験)※科目免除者は1科目6,800円・2科目13,600円 |
| 合格基準 | 科目ごとの合格基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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