⑥ 照明・給湯・温水洗浄便座(照明器具・ヒートポンプ給湯機・温水洗浄便座)

家電製品アドバイザー(生活家電)229

問題

トイレの節水化に関する記述で、正しいものはどれか。

A家庭での水使用量は、トイレが風呂を上回り最も多い。
B節水型トイレの出荷台数は増えているが、現在でも全家庭の9割は13Lトイレを使用している。
C節水型トイレは洗浄水量が少ないため、トイレットペーパー以外のゴミも詰まらず流せる。
D節水化により水道水の浄水や下水処理に必要な電力が減るため、CO2削減につながる。✓ 正解

正解

D節水化により水道水の浄水や下水処理に必要な電力が減るため、CO2削減につながる。

解説

節水はポンプ稼働等の節電につながり、CO2削減に直結します(水使用量は風呂に次いで2番目です)。

分野解説:⑥ 照明・給湯・温水洗浄便座(照明器具・ヒートポンプ給湯機・温水洗浄便座)

住宅設備系の家電をまとめて学ぶ、出題数の多い分野です。照明では光の単位や法則、タスク・アンビエント照明、高齢者の見え方、白色LEDのシングルチップ方式などが頻出です。ヒートポンプ給湯機の加熱原理や省エネ性、温水洗浄便座の脱臭機能・着座センサー・暖房便座の構造・トップランナー基準・ピクトグラムも問われます。単位や法則の理解と、省エネ基準や安全上の注意という実用知識の両方が必要で、機器ごとにポイントを分けて整理すると得点しやすくなります。

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