⑤ 洗濯・掃除・衣類(洗濯機・掃除機・ふとん乾燥機・アイロン)

家電製品アドバイザー(生活家電)163

問題

風呂水ポンプ対応の洗濯機で、風呂の残り湯を使用する際の説明として正しいものはどれか。

A風呂水だけで全行程を行う場合、水道の水栓は閉めておく必要がある
Bゼリータイプやとろみタイプの入浴剤を入れた風呂水でも問題なく給水できる
C風呂水フィルターは糸くずが詰まりやすいため、外したまま使用する
D風呂水が途中でなくなった場合は、自動で水道水給水に切り替わる✓ 正解

正解

D風呂水が途中でなくなった場合は、自動で水道水給水に切り替わる

解説

風呂水が途中でなくなると自動で水道水に切り替わります。また、呼び水のため水栓は開けておく必要があります。

分野解説:⑤ 洗濯・掃除・衣類(洗濯機・掃除機・ふとん乾燥機・アイロン)

衣類と住まいの清潔に関わる機器を扱う、出題数の多い分野です。洗濯では界面活性剤の働き、パルセーターや布量センシング、タテ型とドラム式の比較、乾燥方式(ヒーター・ヒートポンプ・水冷除湿)が頻出です。掃除機の集じん方式やふとん乾燥機の使い方、アイロンのシワが伸びる原理・布地別の掛け面温度・スチーム発生方式も問われます。機器の種類が多く方式ごとの長所短所が入り組むため、比較表で整理し、安全上の注意とあわせて覚えるのが効率的です。

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