ケンテイラボ

③ 冷蔵庫

家電製品アドバイザー(生活家電)110

問題

統一省エネラベル(新ラベル)に関する記述のうち、正しいものはどれか。

A2021年度から評価区分が変更され、星マークの数が最大10個となった。
Bラベルには省エネ基準達成率は表示されず、年間消費電力量の金額のみが記載される。
C2020年度から多段階評価基準が変わり、0.1きざみの41段階の評価点となった。✓ 正解
Dミニラベルには製品の年間消費電力量と目安電気料金だけが大きく記載される。

正解

C2020年度から多段階評価基準が変わり、0.1きざみの41段階の評価点となった。

解説

より詳しい性能表示のため、1.0から5.0まで0.1きざみの41段階評価に変更されました。

分野解説:③ 冷蔵庫

冷蔵庫の冷却原理と省エネ・使い方を学ぶ分野です。気化熱を利用した冷凍サイクル、冷媒の流れ、ノンフロン冷媒イソブタン(R600a)、ペルチェ効果による冷却など基礎理論が頻出です。ツイン冷却方式や切り替え部品、統一省エネラベルと省エネ基準達成率の計算、食品収納スペースの目安、ドアを閉めた際に他ドアが浮く現象なども問われます。日常のトラブル対応や手入れ方法、設置時の放熱スペースといった顧客対応に直結する知識も含まれるため、原理と実用の両面を押さえましょう。

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家電製品アドバイザー(生活家電)について

生活家電の商品知識と接客力を証明

主催一般財団法人 家電製品協会
出題形式「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目。詳細な試験形式は公式サイトで要確認
試験時間科目ごとに設定。詳細は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとの合格基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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