ケンテイラボ

③ 冷蔵庫

家電製品アドバイザー(生活家電)103

問題

日本電機工業会が示している、家族の人数に応じた冷蔵庫の目安容量の算出式はどれか。

A70L × 人数 + (120〜170L) + 100L✓ 正解
B100L × 人数 + 100L + 100L
C120L × 人数 + 50L + 50L
D50L × 人数 + 100L + 50L

正解

A70L × 人数 + (120〜170L) + 100L

解説

目安容量は (70L×人数)+(120〜170L常備品)+100L(予備) で算出されます。

分野解説:③ 冷蔵庫

冷蔵庫の冷却原理と省エネ・使い方を学ぶ分野です。気化熱を利用した冷凍サイクル、冷媒の流れ、ノンフロン冷媒イソブタン(R600a)、ペルチェ効果による冷却など基礎理論が頻出です。ツイン冷却方式や切り替え部品、統一省エネラベルと省エネ基準達成率の計算、食品収納スペースの目安、ドアを閉めた際に他ドアが浮く現象なども問われます。日常のトラブル対応や手入れ方法、設置時の放熱スペースといった顧客対応に直結する知識も含まれるため、原理と実用の両面を押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第102104問 →

同じ分野の関連問題

102新JIS規格(2015年)による冷蔵庫の測定方法変更の影響について、正しいものはどれか。104冷蔵庫の設置スペースに関する説明として、不適切なものはどれか。101新JIS(JIS C 9801-3:2015)の「年間消費電力量測定方法」での冷蔵室の設定温度はどれ...105冷蔵庫の省エネのための上手な使い方として、誤っているものはどれか。

家電製品アドバイザー(生活家電)について

生活家電の商品知識と接客力を証明

主催一般財団法人 家電製品協会
出題形式「商品知識・取扱い」と「CS・法規」の2科目。詳細な試験形式は公式サイトで要確認
試験時間科目ごとに設定。詳細は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準科目ごとの合格基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

家電製品アドバイザー(生活家電)の関連記事

家電製品アドバイザー(生活家電)の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

家電製品アドバイザー(生活家電)に合格するための勉強法を徹底解説。家電製品協会の資格制度、商品知識・取扱いとCS・法規の出題範囲、エアコン・冷蔵庫・洗濯機など8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

家電製品アドバイザー(生活家電)の難易度・出題傾向を徹底分析

家電製品アドバイザー(生活家電)の難易度と出題傾向を徹底分析。商品知識・取扱いとCS・法規の2科目構成、生活家電8分野の難易度ランキング、必要な勉強時間の目安、合格に向けた学習ロードマップ、つまずきやすいポイントと対策までまとめました。

家電製品アドバイザー(生活家電)関連法規・要点早見表

家電製品アドバイザー(生活家電)で問われる関連法規と機器の要点を早見表にまとめました。冷凍サイクル、加湿・除湿の方式、省エネ表示、リサイクル・製品安全の法律など、直前の総確認に使える一枚です。

← 問題一覧へ戻る