ケンテイラボ

② 3級 第26回

日本城郭検定41

問題

城を立地で分類したとき周囲を海や川に囲まれ水を防御に活かした城を何というか。

A山城
B平山城
C水城✓ 正解
D平城

正解

C水城

解説

海や河川の水を主要な防御線とした城を水城と呼ぶ。今治城などが代表例である。

分野解説:② 3級 第26回

3級レベルの基礎を別の1回分(40問)として学ぶブロックです。①と同じく城の分類・天守形式・天守構成・石垣の積み方が軸で、水城や平山城といった立地、望楼型と層塔型の代表例、独立式・連立式の見分けなどを繰り返し確認できます。鉄砲狭間と矢狭間の違い、廻縁・武者走り・虎口・馬出といった構造用語、高麗門と櫓門を組み合わせる枡形の門構成も登場します。姫路城・二条城など世界遺産の城、烏城(岡山城・松本城)の別名、穴太衆や加藤清正・藤堂高虎の築城など、頻出の名城・人物を反復して定着させる分野です。

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42平地にある丘陵や台地を利用して築かれた城の分類はどれか。43望楼型天守の代表例として知られる城はどれか。44層塔型天守に分類される城はどれか。45天守に他の建物を付属させず単独で建つ形式を何というか。

日本城郭検定について

城の知識を体系化する検定

主催公益財団法人 日本城郭協会(監修)
出題形式選択式のマークシートが中心(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は級ごとに定められており公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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