⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

神社検定3級214

問題

大国主神の宮殿造営に関わる伝承にもとづき、出雲大社の本殿の建築様式は何と呼ばれているか。

A大社造✓ 正解
B神明造
C美保造
D比翼大社造

正解

A大社造

解説

出雲大社の本殿は大社造と呼ばれます(※美保神社は美保造や比翼大社造と呼ばれます)。

分野解説:⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

須佐之男命の乱暴に始まる神話の第二段を学ぶ分野です。天岩戸神話、須佐之男命の八俣の大蛇退治と草薙剣、櫛名田比売との結婚、そして大国主神の国作りから国譲り(建御雷神・建御名方神の力比べ、事代主神、出雲大社の造営)までが中心テーマです。大国主神の別名や出雲・熊野の神事にも触れます。出題数36問。天岩戸から国譲りへと続く出雲神話の筋道を押さえ、登場する神々の役割を対比して整理すると混同を防げます。

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受験料5,900円(税込)
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難易度★★☆☆☆
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