⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

神社検定3級213

問題

熊野大社の鑽火祭において、出雲大社の神職が持参した神餅に対して熊野大社の社人が文句を言い立てる神事を何と呼ぶか。

A諸手船神事
B亀太夫神事✓ 正解
Cカラサデ神事
D火継式

正解

B亀太夫神事

解説

神聖な神餅をよく吟味するために文句を言い立てる儀式は「亀太夫神事」と呼ばれます。

分野解説:⑥ 古事記神話Ⅱ 天岩戸〜出雲神話

須佐之男命の乱暴に始まる神話の第二段を学ぶ分野です。天岩戸神話、須佐之男命の八俣の大蛇退治と草薙剣、櫛名田比売との結婚、そして大国主神の国作りから国譲り(建御雷神・建御名方神の力比べ、事代主神、出雲大社の造営)までが中心テーマです。大国主神の別名や出雲・熊野の神事にも触れます。出題数36問。天岩戸から国譲りへと続く出雲神話の筋道を押さえ、登場する神々の役割を対比して整理すると混同を防げます。

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