① 原始・古代の神まつり

神社検定2級19

問題

養老律令の「神祇令」において、公的な国家的祭祀として定められている恒例の神祇祭祀はいくらか。

A13種19の祭り✓ 正解
B11種15の祭り
C15種21の祭り
D20種25の祭り

正解

A13種19の祭り

解説

「神祇令」では、恒例の神祇祭祀として13種19のお祭りが定められていた。

分野解説:① 原始・古代の神まつり

縄文・弥生から古墳・飛鳥・奈良時代までの神まつりのはじまりを扱う分野です。アニミズムや依代(神籬・磐座)、沖ノ島の祭祀、氏姓制度、仏教伝来をめぐる崇仏・排仏の対立、律令国家の神祇官と神祇令、祈年祭や大祓といった恒例祭祀が頻出します。神道という言葉の初見や神仏習合のはじまりも問われます。時代の流れと制度の骨格をセットで押さえるのが得点のコツで、以降の全時代を理解する土台になる重要分野です。出題数30問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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