⑦ 全国の神社めぐり 下
神社検定2級 第187問
問題
『日本書紀』において、大業を終えられた伊弉諾尊が幽宮を建てて隠れられた地に鎮座すると伝わる神社はどれか。
A多賀大社
B吉備津神社
C伊弉諾神宮✓ 正解
D大山祇神社
正解
C:伊弉諾神宮
解説
淡路島にある伊弉諾神宮は、伊弉諾尊がお隠れになった幽宮の跡に建てられたと伝わります。
分野解説:⑦ 全国の神社めぐり 下
全国の主要な神社を学ぶ分野の後半で、⑥の続きにあたります。多賀大社・伊弉諾神宮といった伊弉諾尊ゆかりの社、吉備津彦を祀り独特の吉備津造をもつ吉備津神社、鳴釜神事などが頻出します。ご祭神と神話・伝承の結びつき、国宝の社殿様式、地域独自の特殊神事が問われます。鎮座地(都道府県)とご祭神・見どころをセットで整理し、上下巻を通じて全国の代表社を横断的に押さえておくと、配点の大きいこの分野で安定して得点できます。出題数35問。
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神社検定2級について
神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定
| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,000円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正解 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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